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昔から言う"暑さ寒さも彼岸まで"の言葉通り、春らしい暖かな3月21日、40名の皆様とともに第1回の三木市ユネスコ協会主催の世界遺産を巡るバス旅行に参加しました。「奈良に来るの修学旅行以来やわ」「大仏さんはもっと大きかった気がするけどなぁ」などのお声が聞かれましたが、表情はとても楽しそう。
今回は『法隆寺』『春日大社』『二月・三月堂』『東大寺』には、専門のガイドさんが付いてくださいました。巧みな話術と専門的な解説に「へぇー」「なるほど」と感心し、改めてその時代背景、人々の暮らし、技術の高度さを理解しました。
千年以上も前に作られた物が、今なお私たちの目の前にあるという"感動"、時代の流れも人々の暮らしもこれらの遺産は見ていたのかという"驚き"。
私たちはこの遺産をあとのために必ず残していかなければなりません。
ユネスコの【世界遺産】への取り組みを微力ながらもお手伝いできればと思いました。
最後に『平城京跡』を訪れ、計4つもの【世界遺産】を見ることができた旅でした。まだ日本には他に12件もの【世界遺産】があります。〔未来へ引き継ぐ地球のたからもの〕の世界遺産を身近に感じるためにも、いろいろと訪ねてみたいものです。
こんな遺産を作ったのが人間なら、壊すのも人間なんだよなぁ。
広報委員会・理事 山中みどり
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法隆寺でガイドさんのお話を聞く

世界遺産「法隆寺金堂」

にぎやかに楽しいお昼ご飯
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