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2005年12月3日(土)、三木市教育センターにおいて「ユネスコ青少年教室 2005」を開催しました。当日は、三木市内の4歳から小学6年生の子どもとその保護者の方々、関西国際大学の留学生、合わせて40名が参加し、大変楽しい時間を過ごすことができました。
はじめはやや距離のあった小学生の子供たちと留学生の人たちも、留学生の出身地の紹介や歌、ゲームなどが始まるとあっという間になじんでいったようでした。
実際に、同じ歌を同じリズムで歌ったり、ゲームで一緒に笑ったり、タレントの話で盛り上がったりと。そこには、国境などはまったく関係なく自然に笑える人たちの姿がありました。
外国の文化に触れることや外国の方の考えに触れることの乏しい中で、このような機会はとても有意義だったのではないかと思います。
2時間という時間は、参加した人たちにとっては、短い時間だったようで「もっと知りたい」「もっと一緒に遊びたい」という声も聞こえてきました。
後日、参加された保護者の方から「うちでも書き損じはがきに協力したい」というお電話をいただきました。これを機に小さな輪がひとつ増えました。
クリスマスには留学生の方直筆のメッセージーカードが各ご家庭に届けられました。
今回の体験を一歩目として、国際理解・相互理解が深まればと思います。
最後になりましたが、今回の開催にご協力、ご支援をいただきました皆さんに感謝申し上げます。また、次回の開催が楽しみです。
青少年育成委員会・理事 三原吉勝
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