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山陰ジオパークとコウノトリの郷公園
当協会では、毎年、世界文化遺産地を訪れるバスツアーを実施しています。今年は「山陰ジオパークとコウノトリの郷公園」へ行きました。 会員や他団体の方々35名が参加してくださいました。 三木の私たちにとって、但馬は城崎、香住、出石などなじみの多い土地ですが、今回は、自然保護を活動のひとつにしているユネスコの理念に従い、この2箇所を選びました。
紅葉が始まった播但自動車道を北へ抜け国道9号線から新温泉町の海岸にある「山陰海岸ジオパーク館」で説明と聞いた後、バスは海岸沿いに豊岡へ向かいました。途中の景色はまさに“絶景”、日本海の波が大小の岩にぶつかり白い泡を出していました。この迫力は満点です。豊岡では「コウノトリの郷公園」を訪れました。会員のKさん(豊岡出身)のお世話で豊岡市長の奥様も来ていただき、コウノトリの話を聞きました。自然の大切さが叫ばれる現代ですが、但馬は身近にある自然の宝物であると納得しました。車中や昼食時にはお互いが知り合い友達に友情なることができました。「来年もご一緒しましょう」とって三木に着きました。
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