2011.11.16

スタディツアー2011

            

山陰ジオパークとコウノトリの郷公園

 当協会では、毎年、世界文化遺産地を訪れるバスツアーを実施しています。今年は「山陰ジオパークとコウノトリの郷公園」へ行きました。 会員や他団体の方々35名が参加してくださいました。 三木の私たちにとって、但馬は城崎、香住、出石などなじみの多い土地ですが、今回は、自然保護を活動のひとつにしているユネスコの理念に従い、この2箇所を選びました。

 紅葉が始まった播但自動車道を北へ抜け国道9号線から新温泉町の海岸にある「山陰海岸ジオパーク館」で説明と聞いた後、バスは海岸沿いに豊岡へ向かいました。途中の景色はまさに“絶景”、日本海の波が大小の岩にぶつかり白い泡を出していました。この迫力は満点です。豊岡では「コウノトリの郷公園」を訪れました。会員のKさん(豊岡出身)のお世話で豊岡市長の奥様も来ていただき、コウノトリの話を聞きました。自然の大切さが叫ばれる現代ですが、但馬は身近にある自然の宝物であると納得しました。車中や昼食時にはお互いが知り合い友達に友情なることができました。「来年もご一緒しましょう」とって三木に着きました。               

                            


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世界寺子屋運動は、世界各国の子どもたちや大人が「学びの場=寺子屋」で読み書きや算数を学べるように、教育のチャンスを支援する運動です。


UNESCO世界遺産センターは、世界遺産条約に基づき、顕著で普遍的な価値のある文化遺産や自然遺産を未来に守り伝えていくための国際協力の枠組みをつくり、世界各国に世界遺産条約への批准や世界遺産の保護を呼びかけています。


三木市ユネスコ協会が、環境問題への取り組みや世界と地域をつなぐ活動として続ける交流イベントをご紹介します。


三木市ユネスコ協会が実施する「世界遺産ツアー」についてご紹介します。第1回は奈良ツアーでした。