第2回 学生サミットin三木

議題「私たちにできるエコ活動」

 本年も市内3高校、6中学校の代表約70名が集い、斉藤鉄夫環境大臣、藪本吉秀三木市長、松本明紀三木市教育長からの激励メッセージをいただき盛大に開催されました。冒頭、昨年のサミットで決議された四川支援の運動で寄せられた真心を外務省などのご厚意で四川の学生と直接会って手渡し、交流できることになったことが報告され、日本の学生代表として参加することになった三木市の 高校生6人が抱負を述べ、平和への願いを胸に「平和の鐘」を鳴らしました。   

 続いて地域で様々なエコ活動に取り組み、県や全国の各種大会にも参加している三木北高校のECO-Pの皆さんがエコについての研究発表、参加者一同で学びました。

 その後、ディスカッションでは、自分たちにできそうなエコ活動についてこれから取り組めそうな事、すでに取り組んだ事などを活発に意見交換をしました。リサイクルを兼ねた物品の収集により車いすなどに変えられる制度などの情報が出ると、他の学校と力を合わせれば大きな力になるなど前向きな意見も多数でました。       

青少年育成委員会・委員長 森田 和彦

 


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