ユネスコ子供キャンプの感想

8月7日、8日、9日の3日間の日程で伊丹市立野外活動センター(三田市)で行われたユネスコ子供キャンプの感想文を掲載させていただきます。

 


キャンプの感想 志染小5年 岡田 裕太

 ぼくは、八月七〜九日、ユネスコのキャンプへ行きました。

 そこでは、世界の問題やドイツのことなどいろいろなことを学びました。

 キャンプでは、皆、あだ名を付けました。ぼくのあだ名は、「ゆうた」でした。

 主な行事は、ハイキングやキャンプファイヤーなどでした。ぼくが一番楽しいと思った行事はキャンプファイヤーでした。ハイキングの山頂では、かわら石というかわらに願いを書いて輪っかに投げて入れるというものをやりました。ぼくは班で一番早く輪っかに入れました。投げる位置から輪っかまで三メートルぐらいで輪っかの大きさは五十せんちぐらいでした。
 ハイキングのと中には、いろいろな問題の書いてあるかんばんを解いていくといくゲームをしました。楽しかったです。


ユネスコキャンプに参加して 自由が丘小4年 角田 直斗

 ぼくが、ユネスコキャンプで一番楽しかったことは、キャンプファイヤーです。

 いろんな県から来た人たちと火をかこんで歌を歌ったり、ゲームをしたりして楽しい夜をすごしました。

 次に楽しかったのは、みんなでごはんを作っていっしょに食べたことです。

 ホットドック、野菜のカレーライス、そばメシをおいしくおなかいっぱい食べました。

 自然のけしきを見ながら山のぼりをしたり、ひろった石に色をぬって絵を描いておみやげにしたりしました。

 いつものせいかつとくらべて、不自由なことや不便なことが多かったキャンプでしたが、長い夏休みの中で、ぼくにとってきちょうなたいけんができてよかったです。

 また来年も友達をさそって参加したいなと思います。


ユネスコキャンプの思い出 志染小4年 森田 圭亮

 8月の7日、8日、9日にユネスコキャンプに行きました。最初にあった時は、「この人、だれだろう。大西洋ってどう言う意味?」と、思いました。でもしらない人と話しをしたら、友達になりました。名ふだを作って、みんなの名前が分かりました。トモとあいしゃしか名前をわすれたけど、みんなかんじのいい人でした。夜食はみんなで協力して作りました。まきわりは、おもしろかったけど、ちょっとこわい所もありました。わけは、おのが手くびの前に来たからです。火をつけようとしても、なかなか火がつきませんでした。五分ぐらいしてやっと火がつきました。夜食は、夏野菜カレーでした。みんなで夜食を食べたら、おいしかったです。夜食を食べた後、体育館に行きました。

 ドイツの人が来て、問題をみんなにだしました。みんなの問題にグーとパーで答えました。

 ぼくは、大西洋の最後の人になりました。でも、後少しの所で問題をまちがえてしまいました。

 山小屋に帰った後、パジャマにきがえてねました。

 2日目の朝は、外で神戸体そうをしました。そのまま、朝食作りをしました。サンドイッチを作りました。

 これは、自分の自由でした。朝食が終わった後、みんなのお皿を洗いました。お皿を洗った後、体育館に行きました。

 ゲームをして、山へ登りに行きました。山登りはとてもきつく、帰りしは、あと少しで足をくじく所でした。体育館ですいかわりをして、大当たりでした。すいかを食べた後、シャワー室に行きました。シャワーをした後、山小屋にもどって、夜食の集日をしました。夜食はそばめしを作りました。

 夜食を食べた後、キャンプ場に行きました。そして、キャンプファイヤーをしました。

キャンプファイヤーをした後、山小屋に行ってねました。

 三日目の朝がきました。三日目の朝食はホットドックをつくりました。ホットドックを食べた後、体育館に行ってしゅうりょう式をして、バスにのって帰りました。三日間とても楽しかったです。


ボランティアスタッフとして参加して 東中 閲哉

『夏休みにはユネスコの子供キャンプに参加してね。』と、春頃から母に言われていた。幼いころからキャンプには何十回も参加しているような僕なので、全く知らない人達と交流をするのは慣れていて楽しみだったのだが、今回はキャンパーではなくスタッフということだったので複雑な気分だった。

 スタッフとなると初めてで、何をすれば良いのか全くわからなかったが、とりあえず任された仕事はちゃんとこなしていこうと考えていた。最初ハンドブックを見た時は「使い隊」という明らかに肉体系の仕事だと思い、頑張らなきゃという気持ちと、重大な仕事じゃなくてホッとしていた。しかし、スタッフの話し合いの時に「使い隊」から「カウンセラー」に変更になった。ユネスコのことなんか全くわからない僕がなぜ「カウンセラー」になったかはわからないが、この変更には何か期待みたいなものを感じたので、僕も僕なりに頑張ってみる気になった。

 キャンプとしては特に重大な問題も起きなく、みんなキャンプを楽しんでいたと思う。そしてなにより子供達が「チーム」になって色々遊んだり作ったりでき、子供達の中で仲間意識というか「チーム」という意識がもてたんじゃないかと思う。

 僕が現在通っている自由学園というところでは、とても「チームワーク」を大切にしている。学校では自分達のことは自分達でやっており、寮をはじめ色々なところで生徒自ら力を出していて、いつも僕らに要求されたのは「チームワーク」ということだ。例えどんなに一人一人が力をもっていても「チームワーク」なしでは学校、良い社会を作ることは無理だと思っている。

 今回ユネスコのキャンプに参加させてもらって思ったことは、スタッフ同士で「チームワーク」はとれていなかったかもしれないが、みんなとても楽しそうにやっていたし、最後の反省会では悪かったところをすべて出し、それに加えて未来への希望を話し合ったのはとても良いことだと思った。この話を来年のキャンプに活かし、「チームワーク」というのを大切にしたら確実にユネスコの青年達は良い力がつくと思う。これからのユネスコに期待している。

 


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